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格安SIMと大手キャリア

格安SIMは3大キャリアと比べたらメリットが大きいです。
これまで3大キャリアで使ってきたスマートフォンはSIMロックをかけられており、違う会社のSIMカードは使用することが出来ませんでした。
しかし、SIMフリー端末と少し本体価格が安めであるアイフォンSEが3月に発売されたことでこれから格安SIMの需要はますます高まっていくと考えられています。

 

格安SIMのメリットを2つあげます。
1つめは携帯を安く使うことが出来るという点です。
月々の携帯料金が大手キャリアを使っている時と比べ、月5000円から6000円安く使うことが出来ます。

 

2つめは2年契約に縛られず機種変更をしたり、携帯を使うことが出来ます。
早く解約すれば多大な違約金が発生し、2年を過ぎたら10800円解約手数料として取られます。
そのような悩みが格安SIMで解決できます。一括で携帯を購入すれば、あとは月々およそ2000円で持ち続けることが出来ます。
さらに、電話をかけるとき5分以内であれば無料というプランを用意している会社もあるので、サービス面でも負けていません。

 

携帯の機種に飽きたから新しいモノを使いたいという人だけではなく、お気に入りの端末を長く使い続けたいと考えている人にもおすすめです。
これから価格競争も激しくなるため、今より一層格安SIMに興味を持つ人、利用者数が増えていくと考えられます。

 

逆にデメリットを2つあげます。
1つめは、通信速度の面です。
通信速度が遅くイライラすると考えれれがちですが、大手キャリアの回線を使っている会社もあるのでよく考えて検討すれば大丈夫です。

 

2つめは、キャリアのメールアドレスが使えなくなる点です。
キャリアのメールとは、大手会社と契約した際に手に入れることのできるキャリア名が後ろにつくメールアドレスです。
若い人はSNSで連絡を取る為、問題がないですがビジネスパーソンはメールのやり取りが多いと考えられています。
フリーアドレスを使えばその問題を解決できます。

 

毎日およそ1万円の通信費で家計を苦しめていると考える方は検討してみたらいかがでしょうか?

イオンモバイルの格安SIMはどうなの?

スーパーで有名なイオングループが提供する「イオンモバイル」です。
月額料金は業界最安値の480円〜と、これぞ格安SIMと言える料金設定となっております。

また、イオンモバイルは人気の為、タイミングによっては新規申込みの受付を停止している場合があります。

格安SIMの利用者が増え続けている理由とは?

近年では、大手携帯電話キャリアではなく格安SIMを利用してスマートフォンを持つ方が増えています。
CMや広告を目にする機会も多く、耳にした事があるといった方も多いと思います。
格安SIMの最大の特徴として、毎月の携帯料金を大幅に抑える事が出来るといった点が挙げられます。
大手キャリアの場合は、基本使用料やインターネットの定額プラン等を契約する必要があり、最低でも毎月約8千円程度かかります。

 

一方で、格安SIMキャリアの場合は2千円程度となっています。
年間で計算すると7万円前後出費を抑えれる事から利用者が増えています。
また、大手キャリアで2年契約を結んでいる方は、決められた月以外に解約すると1万円以上する解約金が必要になります。
しかし、格安SIMでは年数契約がない事で自分の好きなタイミングで解約や他社への乗り換えを行う事も可能です。

 

料金面以外のメリットが充実している事も格安SIMが人気となっている理由の1つです。
3日間や1ヶ月以内にインターネットを利用し過ぎると通信制限がかかり、満足にインターネットを楽しむ事が出来ません。
そこに不満を持っている利用者が多い事から格安SIMでは、通信制限と設けていないといった特徴があります。
自宅に無線LANやWi−Fiがない方だけではなく、外出先でインターネットを使用する機会が多い方でも安心してインターネットを楽しむ事が可能となっています。
また、格安SIMの主要キャリアは大手家電量販店や通信会社なので安心して契約する事が出来ます。

 

格安SIMでは、契約する際に携帯機種を購入する必要もありません。
SIMフリーのスマホであれば、持ち込みをしてそのまま使用する事が出来るので現在使用しているスマホを買い換えずに契約が可能です。
新しい機種が欲しいといった場合でも、大手キャリアと同じく分割払いをする事が出来る事や分割払いをしても料金が大幅に上がる事がない事も大手キャリアにはない魅力です。

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